社会福祉法人三幸福祉会
明石市の高齢者総合福祉施設 清華苑
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最終更新日 2012/04/26  2style.net

研修・教育制度


総務の創夢ブログhttp://ameblo.jp/seikaentamura/のテーマ「職員採用・新卒者関連」「教育・研修」もご覧下さい


長年にわたって、福祉は「人」と言われてきました。三幸福祉会でも、介護を支えるのは「人」である職員と考え、職員の人材育成を重視してきました。最近では、学校で福祉や介護の勉強をしていない人でも安心して働けるように、特に採用時の受け入れ教育には力を入れています。

人事考課制度を導入

三幸福祉会では人事考課制度を導入しています。人事考課とは、「求める人材像」つまり期待する職員像に職員の行動を照らし合わせて、どのくらい期待する職員像に近づいているか、またはどのくらいクリアしているかを判断するものです。
職員全体の人事考課結果が高まれば、その分利用者に対するサービスも向上していくということを示しており、人事考課制度はご利用者に対するより良いサービスの提供につなげることを目的としています。
また人事考課制度の導入により公正処遇を実現することにつながります。人事考課基準に基づいた人事考課を行い、その結果を給与に反映させることで、頑張っても頑張らなくても同じではなく、評価の高い職員ほど給与が上がる仕組みとすることで、法人に貢献している職員、能力の高い職員に報いていくことができます。
さらに人事考課は組織と従業員間のコミュニケーションの場としての役割も果たしています。また、上司から評価を受けることで、自分の仕事や行動を振り返り、気付きを促す機会としても活用できます。これにより、日常1人では気付かなかったことに気付いたり、謙虚に自己を振り返ることで自己啓発を促すきっかけとなります。また上司にとっても職員の業務遂行やサービス実践を一定の期間ごとに評価し部下と話し合うことができる貴重な機会となっています。
最後に、人事考課とは本来差をつけるものではなく、育成的な意味合いをもつものであり、そこへ自己評価を加えることによって自己覚知を促進してもらうことにウェイトを置いています。

入社前

フレッシュマン達が集う
新入職員同士で親睦を深め、先輩職員との交流を図る事で不安なく仕事に取り組める環境を整えています。

第1回顔合わせ会

11月頃には、新入職員の初顔合わせ会を開催します。最寄り駅近くの飲食店において年齢の近い先輩職員数名と新入職員が集って、親睦を深めてもらいながら少しでも早く三幸福祉会の雰囲気に慣れていただくのが目的です。新入職員のみなさんは電話番号やメールアドレスの交換など行い、OJT研修や合同研修に向けて、お互い励まし合い結束を固めているようです。一緒に働く仲間は仕事をしていく上で大切な存在です。その仲間、同期職員や先輩職員の「顔」が見えることは不安を少しでも和らげるために効果があると考えています。

第2回顔合わせ会

2月頃には、幹部職員との交流会を開催し、配属先を伝達します。第1回顔合わせ会ではリラックスしていただく意味で年齢の近い先輩職員とざっくばらんな機会を設けましたが、第2回については幹部職員、理事長をはじめ施設長や部長、主任クラスの職員との顔合わせ会になります。それぞれの配属先が伝達された後は、施設毎に分かれて昼食会を行います。

入社1年目

社会人としての基礎を学ぶ
法人が求める人材像や介護サービスの基礎を学びます。OJTでは、未経験者でも安心して技術を獲得する事が出来るプログラムになっています。

新人職員OJT(On the Job Training )

新入職員は、最初の2~3カ月間、先輩職員と一緒に具体的に介護業務を教わります。常に、先輩職員と行動を共にするので、初めての介護でも安心して行うことができ、基礎的な介護技術を確実に身につけることができます。研修期間中の特徴は、まずマンツーマン研修であること。出勤すれば必ず担当の先輩職員が配置されています。疑問に思ったことなどはその場で質問して解決することができます。
次に+αの人員配置で研修を受けること。研修期間中は通常の職員配置に対して+αとして勤務します。そのため業務を覚えることだけに集中することができます。
研修は普通科高校の卒業生がゼロから学べるような内容となっています。実際に毎年、市内の普通科高校から就職してくる学生もいます。

新人職員合同研修

3月末に行われる集合教育で、主に講義形式で行い、職員として働くにあたって必要な知識を習得します。就業規則などの法人の諸規定・諸規則のほか、法人の掲げる理念、法人が目指す介護像を学び、介護業界の現状と三幸福祉会を理解します。それとともに、介護サービス業に携わる職員として質の高い介護を提供するための、さまざまな理論と手法を学びます。
また、これから共に頑張っていく仲間との'つながり'を作る場としても重要な位置づけとなっています。

新人職員フォローアップ研修 【年2回】

新入職員は介護現場での実践的なOJT教育を受けながら、介護の仕事の喜びや、仕事や人間関係に対しての悩みなど、さまざまな経験をします。この研修では、そのような新入職員の喜びや悩みなどを他の職員や経営者と共有し、社会人として成長する足がかりにします。

新人職員ミニ研修 【毎月1回】

介護現場の実践的な教育を終えて、一通り介護業務をこなせるようになった新入職員を対象にした簡単な研修です。先輩職員から教わった介護技術を再確認し、より確かなものとして身につけるために、先輩職員が講師となり定期的に実施されます。

入社2年以降

専門性を追求する
内部研修に参加する事でより専門的な技術や知識を学ぶ事が出来ます。外部研修では、サービス業として必要な教養やマナーなどを習得できます。

中堅職員研修

主に2年目以降の介護職員を対象とした研修です。中堅職員に求められる専門知識、介護技術などを習得するために定期的に実施されます。

リーダー職員研修・管理職研修

主に役職者を対象とした研修です。リーダーや管理職に求められる専門知識、介護技術などを習得するために職場内外問わずに実施されます。

資格試験受験対策講座

有資格者を目指す
介護福祉士や社会福祉士、介護支援専門員を目指す職員の為に定期的に受験対策講座を実施しています。
福祉のプロフェッショナル集団を目指していきます。


介護福祉士受験対策講座・社会福祉士受験対策講座・介護支援専門員受験対策講座

法人主催の受験対策講座は資格取得を目指す法人内全職員が対象です。1年目の職員からベテラン職員まで施設の枠を超えて受験勉強に励んでいます。
講座では問題演習や自前講師による講義などを盛り込んで実施しています。
また介護福祉士受験者に対しては筆記試験終了後(翌年2月頃)に、実技試験対策の集中講座も実施しており、合格率も90%を超え、好評を得ています。

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